3月4日金曜日 尾上部屋激励会参加に際してのテーマ

運勢と食生活

毎年の春場所は、尾上部屋主催の場所前激励会と千秋楽後の打上げパーティーに、ご招待いただいている私にとりましては恒例行事となり、とても楽しみにしているのですが~
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大関把瑠都関が、膝の怪我から復帰の希望が絶たれ引退となって久しいなかで、本当に寂しい状況ではあるのですが
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尾上部屋の中から、把瑠都関を超える可能性を感じ取れるような、若い関取が早く誕生してほしいものと願っています。
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幸いにして、相撲部屋の盛衰を占ううえで、柱となる親方さんと女将さんのお顔のハリツヤ加減といい、顎の噛む力を推察できる口元の力強さは、上の写真(マイクの人以外)からでも充分に確認できますので、部屋の運勢を決定付けるもう一つの柱となる、力士の方々の食生活と台所事情が大きな差を生む結果に結びつくことが間違いないように思っております。

毎年ホテルでご賞味させて頂ける、部屋のオリジナル・レシピを再現したコックさんが調理する、ちゃんこ鍋の内容だけで、その差を判断できないと感じている次第ではあるのですが~

ならば、そんなことを端的に言える根拠は何なのかと申しますと、奇しくも把瑠都関が引退しなければならくなった本当の理由が、結婚後の食生活の変化にその一因が潜んでいたことがあり得るものと、察するが所以なのです。

把瑠都関が大関に昇進して、結婚後に尾上部屋の場所前激励会にて、初めてご夫妻を拝見させて頂いた時のことを思い出して言わせていただきますと~

バービー人形のようなプロポーション&小顔で、チャーミングな表情から発する雰囲気は、モデルのような典型的な愛され体質ではあるのですが、裏を返せば浪費家の気質を持ちあわせているとも、言えない事も無いのです。

現に昨年の大晦日に、テレビ中継で拝見した格闘技の試合で、把瑠都さんがボブ・サップと相対し勝利していたのですが、格闘家を始めた理由が帰国後にお金を使い果たしてしまい、金策のために来日したのが一番の理由だったようなのです。

話しが、把瑠都さんの「下げまん」事情に逸れてしまいましたが、要はそんな奥様が用意する食事の内容が相撲部屋でいただいていた、ちゃんこ鍋をメインにした食生活と同レベルの「上げまん」御飯ではないことだけは、状況からして間違いないのではないかと思います。

エンタテインメントの商品にされてしまったのは残念なことではありますが、久しぶりに激励会でお目に掛かる機会があればいいのにな、なんてつい思ってしまいますね。


食養料理研究家の若杉友子さんは著書の中で、「幸せな未来は食べものでつくれる」とおっしゃっています。

その中で最も強調されていることのひとつに、調理道具で栄養は大きく変わるとのことで~ごはんや煮物、味噌汁などは土鍋を使うと、美味しさがガラリと変わり遠赤外線の熱により、甘味が増してふっくら仕上がるそうです。

βデンプンをα化できるので、消化器官の負担を和らげて体調も良くなるそうです。

「若杉ばあちゃん」の料理教室に通う主婦の方には調理道具を総取り替えして、土鍋と鉄のフライパンにしたところ血液の循環が良くなり、身体の芯から温まる効果のおかげて、体温が35度から36.5度へと上昇して低血圧とひどい生理痛から解放されて、子供にもめぐまれたそうです。


人類の進化の歴史を振り返れば、加熱食に移行することと発酵食品を摂取するようになることで、乳歯と永久歯を使い分ける巧みな戦略を見いだす結果となり、石から削り出した器で、ひとつの鍋を囲んで仲間と一緒に分け合う食習慣を繰り返して、受け継がれていくことが土台となって、多様な文明の発達を促したのかもしれませんね。


エンタテインメントも多様な文化の影響の中から生まれたショービジネスなので、極められれば感動的パフォーマンスを把瑠都さんも披露してくださることと期待しております。


魂の声が聞こえる~熱唱のパフォーマンス‼︎
The Best National Anthem USA Ever